近年、メンタルヘルス等教職員の健康づくり対策への必要性は年々高まっており、
県教育委員会でも重要な施策として取り組んでいるところです。
 本事業は、校内研修(複数校合同も可)の中で、教職員の心身の
健康づくりに関する講座を実施いただき、講師に係る経費を助成をするものです。
 今年度の校内研修の中で、ご活用いただきますよう、ご案内いたします。

◎ 健康・生活づくりサポート事業の概要
対象講座講師選定申請手続留意事項活動事例戻る

1 対象講座
 小・中学校における校内職員研修等の一環として実施する講座で
「教職員の心身の健康づくりに関するもの。」とし、複数校での合
同開催も可とする。

2 講師選定
 講師は、臨床心理士、理学療法士、栄養士等で、各学校が希望する
講師を選定し、直接講師へ依頼すること。

(ただし、当該校の学校医を除く。)
 ※学校での講師の選定ができない場合、県教育庁福利厚生室
  (電話:095-894-3342)等にご相談下さい。
 講師謝金単価(1時間当たり) 5,500円
 ※30分以下の場合:1時間当たり単価×1/2
 ※時間は4時間を限度

3 申請手続き等
次の書類を作成し、互助組合へ申請すること。
(1) 事業計画書(様式第3号)
  ※講座実施日の10日前までには申請すること(随時受付)
(2)事業実施の承認
  計画内容を確認のうえ、互助組合から承認通知を送付します。
(3)実施報告
  次の書類を作成し、互助組合へ報告すること。
  ・実績報告書(様式第3号の4)
  ・承諾書兼口座振込依頼書(様式第3号の2)
  ・旅費請求書(様式第3号の3)
  ※「職員の旅費に関する条例」及び「職員の旅費支給に関する規則」等の
   県費に準じた取扱いとする。(公共交通機関での算定とする。)
  ※下記エクセルファイルは上記様式をシートごとに作成しております。
  【関係様式】
    申請様式:gy201503.xls
    記入例 :記入例(PDF)
4 留意事項
(1) 事業実施にあたって、疑義がある場合には事前に互助組合と協議すること。
(2) 講師への謝金・旅費の送金にあたっては、互助組合で税控除のうえ、
  講師の指定口座へ直接振り込むので、その旨、講師へ連絡しておくこと。

5 活動事例
学校 講  座  名 講  師 時 間 参加人数
小学校 心の健康増進研修会 大学教授 9:20〜12:20 15名
小学校 肥満を予防する食生活 管理栄養士 11:30〜15:00 24名
中学校 腰痛予防、ストレッチ ヘルスケアトレーナー 13:30〜16:40 19名
中学校 肩こり・腰痛予防 ヘルスケアトレーナー 13:45〜16:45 12名
小学校 肩こり腰痛予防講座 ヘルスケアトレーナー 13:45〜16:45 20名
小学校 教職員のためのコミュニケーション講座 大学教授 14:00〜17:00 23名
小学校 腰痛予防ストレッチ ヘルスケアトレーナー 14:30〜16:30 13名
中学校 教職員のための日々の心身の健康づくり
について
臨床心理士 13:00〜16:00 11名
小学校 教職員の心身の健康づくり講座 ヘルスケアトレーナー 13:30〜15:30 20名
小学校 教職員のストレス解消のためのアロマテ
ラピー講座
アロマテラピスト  14:30〜16:30 16名
中学校 教職員のためのアロマ講座 アロマテラピスト 15:00〜17:00 19名
小学校複数校 学校と家庭のメンタルヘルス 臨床心理士 17:30〜21:00 135名
中学校 教職員のための肩・腰予防のストレッチ フイットネス スタジオ アルファステップ 14:30〜16:30 11名
中学校 教職員のためのストレスケア ヘルスケアトレーナー 14:30〜16:30 25名
中学校 メンタルヘルス研修会 ヘルスケアトレーナー 12:30〜15:30 12名
小学校 教職員のためのメンタルヘルス 臨床心理士 15:00〜17:00 18名
中学校 教職員のためのメンタルヘルス 医師 14:30〜16:30 20名
小学校 腰痛予防、ストレッチ ヘルスケアトレーナー 13:30〜16:30 20名
小学校 教職員のためのリラクゼーション ヘルスケアトレーナー 13:30〜16:30 20名
中学校 教職員のためのヨガ講座 ヨガインストラクター 14:40〜16:40 35名

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